当事務所について

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約70年の歴史を持つ法律事務所

当事務所は、東京都杉並区にある法律事務所です。

前身となる萩原法律事務所は、昭和28年に萩原平が新橋にて設立しました。

その後、平成元年に萩原・後藤法律事務所となり、平成14年に杉並区に移転する際、後藤法律事務所となりました。

開設から約70年、依頼者の正当な利益を守ることを第一に考え、現在は弁護士3名と事務員2名が所属しております。

当事務所は、学校法人・社会福祉法人・一部上場企業・非上場企業などの顧問を務めており、学校法務・企業法務などを得意分野の一つとしております。

同時に、相続・離婚・交通事故といった身近な法律トラブルについても、多数取り扱って参りました。

皆様からの法律相談や顧問契約も受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

歴史と伝統を、 未来へつなぐ

 当事務所は、昭和28年に開設された、約70年という歴史と伝統を持つ法律事務所です。弁護士業務としての最善を尽くすべく、税理士事務所・司法書士事務所・不動産鑑定士事務所・医療機関・医師・大学教授等の専門家と緊密な連携を保ち、ネットワークを築いています。
 これまで、数え切れないほどのご依頼を受け、多くの法律トラブルを予防・解決して参りました。その中で得られた知識・経験は、一朝一夕に得られるものではなく、当事務所の代えがたい財産となっています。
 

 一方、我々が生活する社会、法律、そして依頼者のニーズは、日々変化しております。その変化に順応する意識を欠き、日々の努力を怠れば、依頼者にご満足いただくことはできません。
 今後も、当事務所は、基本的人権の擁護と社会正義の実現に向けて使命感を持った上で、依頼者の正当な利益を守ることを第一に、長い歴史と伝統を引き継ぎながら、未来に向かって、弁護士及び事務員一同、一層の精進をしていく所存です。